ゆとりの「頑張りたくない」

推しと酒には酔って然るべし

頑張らない程度に「仮処分決定を得たカン・ダニエル!そして窮地のLM」の今後について書いてみる

 

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あんにょん!ゆとりことオリヴィアです!!

 

ひとこと言っていいですか?

 

今週情報が過多

 

つまりは、ブログで書きたいネタが多すぎるんですが(喜ばしいことやないか)、時間は有限なので全然追いついてないです(笑)

 

しかしながら、私と同い年の推しNU'ESTが、私たちが把握できるだけでも鬼のようなスケジュールをこなしながら笑顔でいるのをみて…うん、救われる〜!!

 

そうです!みなさん!!来週はKCON JAPANですよ!!!

私はライビュでの参加ですがめちゃくちゃ楽しむ気マンマンなので

 

NU'ESTのペンも、この記事をみるであろうWanna Oneのペンも、別にどちらのペンでもないけどこの記事を読んでくださっている方も…

 

推しの顔みて笑顔でいましょうね!(もはや自己暗示)

 

それでは今日の本題です!

 

注意

今回も記事を読まれる上で前提としていただきたいのが、この記事では双方の公式コメントで示された事実をどちらも本当のこととして扱います。そして、公式コメント以外で報道されている事実については事実かどうか確認できていない不正確な情報として扱います。

 

正直なところ、私がハングルを理解できず、韓国で公開されているコメントや画像等を直接確認できないこともあって、情報が追いついていなかったり不足したりしています。なので、正しい客観的情報把握ができているかは不安があります。

ご自身での情報精査をした上で、本記事を参考にしていただけると幸いです。

 

そして、私はまだまだ日本の法律を勉強中の身で専門家ではなく、また韓国の法律について勉強したことがありません

日本の法律ではこういうことなんじゃないのかなーという整理を出来るだけ分かりやすい表現でしようと試みているので、正確な内容かというとそうではないと思うし、間違っている箇所もあるかもしれません。

また、韓国の法律では独自の規定や解釈がある可能性があるため、そこらへんは言葉の壁もあって確認しようがないのが現実です。申し訳ないです。

 

以上のことをご了承の上で、記事をお読みください。

 

ダニエルに契約効力停止の仮処分決定

今回の仮処分とは?

というわけで5/10にダニエルが申し立てていた仮処分申請が認められ、ダニエルとLMエンタ間の専属契約の効力を停止する仮処分が決定されました〜!!

 

ダニエルのことを初めて書いた記事で、ダニエルが現在裁判所に求めている2つのことを説明したと思います。

 

1つめは、専属契約の解除

=専属契約を無かったことにする

2つめは、専属契約の効力停止

=専属契約はあるけど一旦効力を停止して、LMとの契約に縛られず芸能活動ができるようにする

 

今回の仮処分はこの2つめの方が認められたということです。

 

すなわち

まだダニエルとLM間の専属契約は継続しています。

 

今回の仮処分はあくまで「まだ専属契約が存続している」けど、「一時的に効力がない」状態を裁判所が認めるものです。

 

なので、ダニエルが求めていることのもう1つである「専属契約解除」を求める訴訟で仮にダニエルが負ければ、またダニエルはLMに拘束されることになります。

 

自動翻訳によっては今回の決定が判決と出たりしているようなんですが…今回の仮処分と訴訟は別物です。

*もしかしたら韓国では仮処分が判決の形式で出るのかもしれませんが、それにしても「契約の効力停止」と「契約解除」は別の話であることは大事なポイントだと思います。

 

なぜ仮処分が認められたのか?

ダニエルの代理人が公表した資料によると…

カン・ダニエルは、その契約内容に事前同意したところは全くないので、LMのこのような行為は、専属契約に反するだけでなく、信頼関係を打破行為であり、専属契約関係を維持するのは難しい程度に達した。https://entertain.v.daum.net/v/20190510191014495#none

 と裁判所が判断したとしています。

 

前回の記事で争点整理図をつくりましたが、これに代理人が主張する今回の裁判所の判断を加えるとこうなります!

赤:裁判所が認めた部分

青:裁判所が認めなかった部分

    ダニエル LM
専属契約について 解除したい 継続したい
LMとダニエル間の専属契約に信頼関係破壊があったか? あった なかった
LMとMMO間の共同事業契約の内容における、ダニエルの活動に関する事項について権利の譲渡があったか? 独占的にMMOに権利を付与するとの記載があり、また、契約書上の「代行」という言葉は事実行為をすることで権利をMMOに譲渡したという意味である。 交渉権はMMOに移転したが、契約締結権はLMが保持したままであり、権利の移転とはいえない。
共同事業契約締結について、ダニエルの事前の同意があったか? 事前の同意はなく、締結後是正を要求した際も対応がなかった。 明示的な同意は得ていない。しかし、ダニエル側は契約の存在を認識していたにも関わらず、これを拒絶する意思を示さなかったため、黙示的に同意をしていたといえる。

 

一目瞭然ですが、裁判所はダニエル側の主張をほぼそのまま認めたということになります。

 

ダニエルの主張が認められた理由として考えられるのが、

  • LMとMMOの共同事業契約の性質から、ダニエルについての権利の譲渡があると判断した。
  • その権利の譲渡についてダニエルの事前の同意がなかったと判断した。
  • ダニエルには仮処分が認められなかったとしてもLMと活動しようとする意思はなく、契約の効力を継続させる実益がない(効力を停止する必要がある)と判断した。

の3点だと思います。

 

そして、なぜこんなに早く仮処分がでたかというと、

これはおそらくというか完全に私の推測ですが…

5/8に提出されたLM側の資料に目新しいような(裁判所が仮処分をすべきでないと考えるような)事情がなかったのではないかと

 

5/8に「資料提出されたので期日開かずに決定出すねー」と発表して、10日に決定を出す感じをみると、裁判所的には第1回期日を終えた時点で裁判所的には既に仮処分出す方向で考えていて、それが今回の2回目の資料提出で覆らなかったんでしょうね。

 

つまり、LM側には1回目に出した資料以上の新しい切り札がなかったと。

 

おそらく、LM側の代理人がちょっと…って感じなのか…よっぽどLMがやばいことしていてこれ以上取り繕いようがないのかって感じですね……(個人の主観です)

   

今後の展開

ダニエルとしては…

ダニエルとしては、とりあえず専属契約に縛られず活動する権利を取り戻せたので、今後活動が始まると思います!

 

そこで問題となるのが、どのように活動するかということ。

 

遂に触れなければなりませんね…ソルヌナの話に……

これまで私が一切ソルヌナのことに触れなかったのは、ソルヌナの件はLMとの契約の効力云々(すなわち法律の話)には全然関係ないからです。

そこらへんをぐちゃぐちゃにすると余計ややこしくなるし、正しい展開が読めないのでとりあえず放置してきました。

 

で、ソルヌナについての私の見解としては…

 

ぶっちゃけまだわからないです(笑)

 

契約云々の話は論理的にどうかとか、法律的に正しいかですが…

ソルヌナの話は感情というかイメージの話なので…なかなか気持ちに折り合いがつかないんですよね。そもそも情報が少なすぎて、何者なのかとか何が出来る人なのかもよく分からないし。

 

ポジティブに考えれば、中華資本の後見人がつくのは、活動範囲が国外に広がるという面で悪くないと思います!(ソルヌナに中華圏での人脈は最低限あると信じて)

 

ただ、韓国国内でソルヌナがどれほどの人脈があるのか謎なんですよね…音楽番組が厳しいのはそりゃそうでしょうけど、本国のバラエティに出れるのかなとか……?

 

韓国国内でのバラエティ売りはできない、音楽番組も厳しいとなると…ダニエルは今後ハイブランドのイベントなどに参加するセレブ的な売り方をするとしか思えないんですよね。

特にアメリカでK-POPビッグウェーブが来てる今、高身長で、アジア人と分かりやすい顔立ちで、なのに名前は馴染みのあるダニエルで、チャリティー精神にも溢れてるダニエルを売り出す市場は韓国や日本ではないのでは…?と思います。

 

いや、本当にソルヌナが未知数すぎて分からない(笑)

 

ただ、みなさんが知っているような別の事務所に所属するとかではなく、ソルヌナや他の人と二人三脚みたいな個人事務所で頑張るのは、ほぼ確実じゃないでしょうか。

もしくは、アメリカの事務所に所属なんかもワンチャンあるかもと思っています。

 

LMとしては…

LMとしては、今回の仮処分決定を受けて

「合意で解除をする」か「裁判で争って勝つか」の選択を迫られました。

 

正直なところ、裁判している間に5年の契約期間経過しちゃう可能性もあるので、サクッと合意解除して、正当に請求できそうな損害をダニエルに請求するのもアリっちゃアリだと思うんですが、まぁそんな諦めのいいことしないですよね(笑)

 

LMとしては、仮処分に異議申し立てをするところから始めるっぽいです。

m.entertain.naver.com

上記の通り、LM側には新たなカードが一切ないっぽいので、正直異議申立ては認められないと思います。異議申立てが認められなくても更に粘るとまで言ってますが…仮処分決定が覆る可能性が高いと考えているならまだしも、今回その手段取るのはLM的にも良い選択とは思えないんですよね(笑)

 

訴訟で勝てる可能性があるなら訴訟をサッサと終わらせて勝訴判決を確定させるべきだと思います。長期化すればそれこそ契約期間の5年が終了して争う意味もなくなるし、今の状態で訴訟長期化させていいことはLMには一切ないですからね。

 

もはや怨念で動いてるとしか思えないですが、まあダニエルとしては代理人の弁護士におまかせなので…異議申立ての展開は今後特に追わないかもしれません(絶対面白くないもん)

 

気がかりなこと

何が心配ってLMはもうかなり瀕死の状態なんですよ。

ジソンさんとダニエルしかタレントがいないのに、ジソンさんは兵役に行き、ダニエルのマネジメントは出来ずで…実質タレント0人の状態なので。

 

となると、心配なのは兵役後のジソンさんに戻る場所はあるのかということ。

 

兵役終わっても契約期間的にジソンの専属契約は継続してるはずなんですが、果たしてジソンさんが活動できるだけの事務所でLMはいられるんでしょうか?

 

今更ですがそこが少し心配です…なぜこうなってしまうのか……

 

   

まとめ(ない)

というわけで、とりあえずダニエルさんは一時的に自由の身になりました〜!!

 

ダニエルペンのみなさんとしては、ここ3ヶ月間、色々考えたり不安になったり、疲れることも多かったと思います。ひとまずお疲れ様でした。

 

私としては…

 

正直最初のダニエルの記事は自分の好奇心と勢いで書いたんですが、あまりの反響の大きさに「ある程度決着がつくまでは記事を書かねば…」という謎の責任感が発生してしまい、頑張ってキーボードを叩いてました(笑)

 

私は専門家でもなんでもないし、ハングルも読めないしで、変なことを書いてファンの方も不安にさせたらどうしよう?とか、今後違う方向に進んでいって悲しませてしまったらどうしよう?とか…実は内心震えてたりもしました(笑)

 

一番怖かったのは前回の記事を書いたときで、私とは真逆の見解を述べている有名な方もいらして…ほんとどうしよう!!と思ったりもしたんですが、「記事の最初に予防線はりまくってるし、そのときは許してください」という超絶楽観主義も発揮されて、特に記事を消すこともしなかったです。そんなもんです、私の記事って。

 

ただ、結果的に大筋私が考えた通りに仮処分決定にまで至ったので本当に安心しました。

 

本当に良かったです(色んな意味で)

 

今後この騒動について記事を書くかは正直わからないんですが、書いたときは参考程度に読んで頂けると嬉しいです。

 

それでは、あんにょん!