ゆとりは推しと酒に酔う

頑張らず記事を書くことを目標にしていた『ゆとりの「頑張りたくない」』、いつのまにか布教を頑張るヲタクブログになっていたので改名しました。

【X1】ありがとう、大好きですX1

こんなに早くお別れをいう日がくるとは思いませんでしたが、もう決定してしまったことなので少しずつ受け入れていくしかないと思っています。

 

忘れもしない2019年7月19日の最終回、X1というグループができて6ヶ月

デビューするまでも色々あったけど、ショーケースや各音楽番組で輝く彼らを見て、これからの輝かしいX1の未来に胸を踊らせました。

1位をとれるかも分からなかったけど、本国や世界中のONE ITが頑張って何度も1位をとることが出来たし、MAMAだって出演は出来なかったけど、大きな歓声で『こんなにもONE ITが沢山いるんだ』ということを実感できたし、活動再開すればきっと11人とONE ITで大きな夢を見ることができると思っていました。

 

結局その夢が叶うことはなかったけど、「解散」という決断についてこれ以上誰かを責める気持ちにはなれません。

逮捕・起訴されている某PDほか汚い大人達は刑事手続きによってしっかり罪を償ってもらうしかないし、「解散」という結果も事務所がタレントを守る手段として出したものだとしたら、その決断を一概に責めることもできません。

 

ただ、私たちが大好きだったX1が解散するという現実、もう彼らをX1としてステージでは見ることができないという現実を、悲しんで、悔やんで、受け止めていくしかないんだと思っています。

 

現実を受け止め納得することは簡単なことではありません。じっくり時間をかけて、必要あらばTwitter等で悲しみを共有しながら、受け止めていくしかないです。

だけど、お願いだから最後までX1のメンバーが誇れるONE ITであってほしい、同じONE ITとしてそう思います。

X1はX1として、彼らの所属事務所が下した決断です。それ以外の意味はありません。

消化しきれない気持ちは痛いほど分かりますが、誰かに悲しみや怒りや悔しさをぶつけるようなことはしてほしくない。ぶつけられた方は傷つきます。

 

X1が存在したことは事実で、私達がX1のファン・ONE ITであったことは事実ですから。悔しいし、悲しいけど、X1以外の彼らの未来を応援していきましょう。

 

 

最後に私が最初で最後、X1に向けてコンカに投稿したメッセージ(原文)を載せます。

このブログ記事自体も私のX1への未練を成仏する自己満ブログですから…みなさんもそれぞれ整理をつける方法を見つけられるといいですね。

 

 

まだX1が解散するという事実を受け止めきれていませんが、これが決定された事項である以上、時間をかけてでもいつかは納得しなければなりません。
私達ONE ITは、あなた達がどのような過程によって選ばれたか関係なく、ただのX1というグループが大好きで、これから5年間応援し続けていくことを願っていました。その願いは叶えられなくなった今、この気持ちもどう整理すべきか分かりかねています。

ただ、2点だけX1のみんなに伝えたいことがあって、ここに書き込むことにしました。
1つめは、今回解散という結果になって沢山のONE ITが悲しむことになると思うけど、それは決して11人のメンバーの責任ではないこと。だから申し訳なく思わないで欲しい。今は自分の気持ちにゆっくりと向き合う時間を持ってほしい。自分を癒すことに集中していいんだよ。
2つめは、私達ONE ITは11人がX1ではなくなったとしても、君たちを応援し続けるということ。これからそれぞれがどんな道を歩むかは分からないけれど、どんな道であっても私達ONE ITという味方が側にいることを忘れないで。

大好きなX1、全員幸せになってね。