ゆとりの「頑張りたくない」

推しと酒には酔って然るべし

頑張らない程度に「NU'EST(MINHYUN&JR) / Daybreak」の歌詞について考察してみる

 

 

どうも、前回の考察記事にそこそこの反響があって、とっても嬉しいゆとりです。

コンサート最終日の #NUEST タグに乱入していったからなのか、今までの通常記事よりたくさん読んで貰えたようです…検索の邪魔になってるかもと後で気づきました…ミアネヨ……

 

 

アルバムタイトル「Happily Ever After(いつまでも幸せに暮らしました)」が発表されたり、RT専用と化していたL.O.ㅅ.E JAPAN(かつてのNU'EST日本FC)のアカウントが息を吹き返した(KCONライビュの告知、ヘッダー更新)り、どこぞの記事ではワールドツアーの開催が示唆されていたり…?

 

 

ワクワクが止まらないL.O.ㅅ.Eたちよ〜!!

一緒に歌詞考察でもしようよ〜〜!!

 

 

そんなこんなで今日の本題です。

 

目次

 

 

   

大人気ユニット曲:Daybreak

 

本日歌詞を考察していくDaybreakは、NU'ESTの5th mini album『CANVAS』に収録されているミニョンくんとJRのユニット曲です。

 

リード曲ではないですが、MVも制作されています。

 


[M/V] NU'EST(뉴이스트)-Daybreak (Minhyun&JR)

 

  CANVASがリリースされた2016年はまさにNU'EST低迷期

リリースに伴うペンイベントには人が集まらず、定員割れしてしまったこともあるとか…

 

だからといって楽曲のレベルが低い訳では決してなく、前作『Q is…』から BUMZU ヒョンと作り上げてきたNU'ESTの世界観が存分に表現されているアルバムだと思います。この世界観はNU'EST W、そして先日先行リリースされたミニョンくんのソロ曲『Universe』のベースとなっていますよね。

 

そんな完成度の高いCANVASの中でも、リード曲である『Love Paint』のMV視聴数(228万回)を上回るくらい人気があるのが『Daybreak』(341万回)

*再生回数は何も2019年4月15日時点

 

 

春霞ただよう春の夜明けにピッタリなこの楽曲を、

今日は考察していきましょう!

 

iTunesで視聴も出来ます! 

Daybreak (Minhyun&JR)

Daybreak (Minhyun&JR)

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

*注意*

以下歌詞を引用しますが、著作権法32条1項の要件に該当すると判断しての引用です。もし差し支える点がありましたらご連絡ください。

そして、歌詞を日本語訳する能力がないため日本語訳は載せません。

また、ここに書いてあることはあくまで個人の考察にすぎません

以上の点をご了承の上、お楽しみください。

 

 

Daybreakの世界観

piece1:夜明けの空気

「Daybreak」すなわち「夜明け」がこの曲のタイトル

왠지 낯설어 혼자 있는 새벽 공기가
잠 못 이루게 하죠

この曲の主人公は、何故だか眠れないまま夜を迎えようとしているようです。

 

原因は分かっていないようで、分かってる

언제부턴가 커져버린 널 향한 마음
감출 수 없나 봐요

いつのまにか主人公の想い人への気持ちは、眠りを妨げるほど大きくなってしまったから。

 

夜明けと呼ぶにはまだ早い時間で、世界は眠りについたまま。

静かな部屋にはなんだか虚無感が漂います。

 

しかし、想い人のことで頭がいっぱいの主人公。

少し眠たくて意識をふわふわとさせながらも、彼女の姿を思い浮かべながら、彼女も同じ気持ちだったらいいのにと願います。

 

 

私も眠りにつけないまま朝を迎えることがあるのですが、2時〜4時の夜明けに向かう空気って独特です。

 

いつもは交通量が多くて慌ただしい街も、眠ったように静か

眠たいんだけど眠れない、だからこそなのか……?

静かな夜明けの空気に、より一層想像が捗ってしまって、眠れないスパイラルに陥ってしまうことありますよね?

 

Daybreakはそんな「夜明けの空気」が、サウンド・MV・歌詞にとてもよく表現されているなと思います。

 

 

piece2:広がる絵の具

From the moon, To the stars

우주를 헤매다
서로를 알게 되었죠

그리고, 그리다
번진 물감 위에
우리가 흘러내려요

「広がった絵の具上に 僕たちが流れ落ちる」

印象に残るサビの歌詞ですよね。

 

この曲の歌詞には「真っ白なキャンバス」「黒く染まった夜」 といった、アルバムタイトルCANVASに関連するワードが散りばめられていますが…

 

個人的にサビのこの歌詞は、眠たくてふわふわした意識の主人公の状態を、水の上に水性絵の具を落として色が広がる様子で表現しているのかなと思いました。

 

まさにMVのこの感じ

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作詞はミニョンとキゲン(Phantom)さんとのことですが、この表現はどちらが書いたんだろう…宇宙云々のところはロマンチスト・ミニョンさんのような気がするけどなぁ…(笑)

 

 

piece3:混ざりあって1つの色になる

 

先ほど絵の具の描写は、夜明けで眠たい主人公の意識の比喩じゃないかといったんですが…この描写にはもう一つ意味があると思います。

 

 

それは、

 

2つの色は混ざりあえば1つの色になるということ。

 

つまりは、

 

「僕」と「君」は今現在別々の色の絵の具なんだけど、

混ざりあって1つの色になることによって、

真っ白なキャンバスに同じ未来を描いて行こうよ

 

こーんなメッセージが込められているんではなかろうか。

 

うわわわわ!!!!

キザ!!!!!

 

これ夜明けに1人で想ってる設定じゃなかったら、ちょっとR18な方向へ流れていくとこですが…よかったです。夜明けに妄想してる設定で

(冷静に考えると、それはそれでやばい奴では…)

 

 

piece4:空に浮かぶ君の瞳のような月と重めの愛

 

JRがリリックしたRap詞にこんな歌詞が…

까맣게 물든 밤
하늘 너의 눈동자 같은 달을 보며
오늘 하룬 어땠을까 난
걱정하지 넌 안 좋아 보여

黒い夜空に浮かぶ月をみながら、想い人の瞳を思い出す…

 

元気がなさそうだったからと言っていることからして、主人公が眠れない原因は、日中みた彼女を心配していたからなのかもしれません。

 

黒い夜空は彼女を襲っているかもしれない不穏な波や不安、そして彼女の潤んだ瞳を連想させる月はきっと満月なのでしょう。

 

JRもJRでロマンチストだなぁと思います。

とっても、とってもいい。

 

ここまでは

 

こんなロマンチックな詞の後に、

 

いつもそばにいるよ…

無理しないで…

君の日記の最後の行に名前がのる男になりたい…

 

と続くわけですが

 

 

ねえジョンヒョナ…

君、重いんだってば……

 

まだ片想い段階なのに、ちょっと重すぎるって…

日記にのるなんてまだ考えなくていいんだよ……

 

愛が前のめりになりがち、カリスマJR

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おそらくそれなりに経験あるであろうジョンヒョナよ…リアルではいい恋愛してね……

 

 

まとめ

今日はJRとミニョンのユニット曲「Daybreak」を、4つのpieceに分けて考察しました。

最後なぜかJRが重い男疑惑で終わりましたけど、個人的にミニョンさんもそれなりにやばい恋愛観を持ってそうなので、そこらへんも今後記事にできたらと思います。

 

NU'ESTのカムバックがいよいよ迫ってきたー!!とワクワクが止まらない中で、過去作品を聴きこみまくっているのと、アルバムを最大限に楽しみたいのとで、今後今までのペースより早くブログを更新したいと考えています。

 

みなさんにも楽しんで頂けると幸いです。

 

ではでは、今日はこのへんで!

あんにょん。